合同会社設立の教科書

外注サービス

簡単な作業、タスクは外に発注してしまうのがおすすめです。アルバイトを雇うという方法もありますが、クラウドソーシングというサービスがあります。

 

クラウドソーシングとは自分のやって欲しい仕事をインターネット上で募集をかけられるサービスです。作業内容は多岐に渡り、ホームページ作成やイラスト作成、メルマガ執筆、ホームページの記事作成などが多いです。

 

スポットでの募集が可能

クラウドソーシングは単発での作業案件から継続案件まで発注可能です。また作業量で代金を支払う方法と時給で代金を支払う方法の2種類があります。頼みたい内容に応じて選択することができます。

 

私の利用方法

私の場合はイラストの作成や記事の執筆などを頼んでいます。一般的なアルバイトと違い、どの地域の人でも採用(応募)することができるので人を集めやすいです。

 

また広告を出す費用もかからないのでアルバイトを雇うよりも格安で作業を依頼することができています

 

代表的なクラウドソーシングサービス

  1. ランサーズ
  2. クラウドワークス
  3. シュフティ

 

以上の3サービスが有名です。

 

ランサーズとクラウドワークスが人が多いのでその2サービスを使うことが多いですが、作業内容がニッチな場合はシュフティなども利用して手伝ってもらっています。

 

費用

費用は基本的に依頼金額の20%です。これが応募者の報酬から差し引かれます。

 

費用の一例

依頼者:10000円で発注→10000円の支払い
受注者:10000円で受注→8000円の振込み

 


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クラウドソーシング「ランサーズ」